カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

2018年5月 清掃活動と観察

写真は集合場所の並木公園近くの川岸。『よみがえれ、大栗川を楽しむ会』のぼりを建てています。

大栗川清掃活動報告

日時 5月6日(日) 10:00〜12:30
場所 並木公園前に集合
清掃エリア 新堂橋から殿田橋の間
参加者 12人名
収集  燃やせるごみ 12袋  燃やせないゴミ 4袋

大型連休最後の日曜日、五月晴れに心地よい風に吹く気持ちよい一日。 こども3人を含む12人が並木公園前の大栗川に集まりました。 並木橋を中心に新堂橋から殿田橋の間、1時間と少しで、多量のゴミを収集しました・参加者が多いと作業も早い。川の水は透き通って大変きれいだが、やはりごみは多い。

川底に自転車が2台、バイクのエンジン部品と思われる金属残骸が埋まっている等、見かけたが重機が必要なので断念。機会があれば、大型ゴミの集中撤去を企画したい。

清掃活動のスナップ

 

この季節、大栗川護岸は春の野草の開花時期で、あちらこちらに彩り豊かな花が群生しています。ほとんどが帰化植物ですが、よく見ると可憐ではあります。
オオキンケイギク、フランスギク、アカバナユウゲシウ、ムラサキサギゴケ、ヒメジョオン、ヘラオオバコ、アカツメクサ、シロツメクサ。
また、ジャコウアゲハなど何種類かのチョウの姿と、優雅に泳ぐカルガモのつがいも見られた。

観察した野草など

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

次回、5月の清掃活動は5月6日(日)多摩市並木公園前集合とします。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

2018年4月 清掃活動を実施しました

写真はカタクリ

日差しも強く、水も温もる気候となった4月の第一日曜日はエイプリルフールの4月1日でしたが、定例活動は真面目に実施しました。

日時 4月1日(日) 10:00〜1200
場所 東寺方小学校の前に集合
清掃エリア 明神橋と東寺方橋の区間
参加者 3名
収集  燃やせるごみ 8袋  燃やせないゴミ 2袋

復旧なった河床の飛び石を渡ったり、大きなコイ、6mほどの魚群にも合うひと時でした。

一見ゴミが少なく見え、参加者も少なかったのですが、大量のごみを収集できました。

作業終了後、春の草花観察に、東寺方小学校の「ヒノキの森」を散策。
イチリンソウ、ニリンソウ、カタクリ、タマノカンアオイ、ウバユリの芽生え、スミレ(タロウボウ)、ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)、キツネノカミソリの群生、などを観察。

清掃活動のスナップ

観察した野草など

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

次回、5月の清掃活動は5月6日(日)多摩市並木公園前集合とします。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

 

 

2018年3月 大栗川を楽しむ会の清掃活動報告

日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

日時: 2018年3月4日(日)10:00 ~ 12:00
集合: 東寺方橋下流100m左岸 
活動エリア: 霞が関橋から東寺方橋の間のゴミ拾いを行いました。 
参加者: 6名
ごみ収集:15袋

東京都多摩市では1月22日の大雪で、20ー30cmの積雪となりました。大栗川護岸も、白一色となりました。2月中旬、各地で記録的な積雪がニュースで報道されたが、首都圏では寒暖が週単位で変化する気候でした。

清掃作業当日は比較的暖かく穏やかな午前中で大量のゴミと格闘する活動になりました。 この時期、流水量はやや多く、護岸の雑草は未だ準備中の状態です。

清掃活動のスナップ

観察した動植物

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

2018年大栗川を楽しむ会 活動事始め

新年、明けましておめでとうございます。
 
2018年 新しい年を迎え、今年も、多摩市を流れる大栗川を楽しみながら毎月一回の清掃活動を実施します。
 

大栗川の霞が関橋付近に会員5名が参加。風はやや冷たかったが、動き出すと十分に汗ばんできた。心地よく活動を終えるころ、通りがかりに還暦を過ぎたと思われる男性が、私たちに最敬礼をして「きれいになりました。ありがとうございます。」と声をかけてくれた。心の中も充分に暖かくなった。

カワセミやカワウ、コサギ、コガモなどを見られるというご褒美もありました。

天気も穏やかで温かいくらいで作業は気持ちよくできました。

日時: 2018年1月7日(日) 午前10時 霞が関橋集合
清掃区域: 霞が関橋から大栗橋の間
参加:5名

天気:晴れ
気温:9度

収集ゴミ:燃やせるごみ 7袋  燃やせないゴミ2袋

活動のスナップ

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

2017年大栗川 12月 清掃活動の報告

2017年12月3日(日)

大栗川を楽しむ会、今年最後の活動は師走に入って、寒さが厳しくなった日曜日に今年のボランティア活動納め。
観察活動と言っても、目につく植物もなく寂しい限りでしたが、スイセンなどしっかり咲いていました。何もないと思いきや、観察眼にも依るのでしょうか。野鳥は多く見かけました。

日時: 2017年12月3日(日) 午前10時和田公園前左岸集合
清掃区域: 中和田橋を中心に殿田橋から久保下橋の間
参加:4名

天気:晴れ
気温:9度

収集ゴミ:10袋

清掃活動のスナップ

大栗川の風景 カモメ

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

2017年大栗川 11月 活動の報告

2017年11月5日(日)

11月の定例 大栗川清掃活動は。多摩市の 青少協第一地区委員会に協力して行いました。

小学生十数人、中学生45人、先生保護者は20数名、合わせると80人程度。

日時: 2017年11月5日(日)10:00 ~ 12:30
清掃区域: 乞田川と大栗川の合流地である新大栗橋付近から下流域
天気:晴れ
気温13度

河原の清掃活動スナップ

元気よくゴミ拾いを行う。付近にはオイカワを狙う釣り人一人、何と、ブラックバスを狙う釣り人一人。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

 

2017年大栗川 10月 清掃活動の報告

10日(日)

2017年10月の定例 大栗川清掃/観察活動を行いました。

日時: 2017年10月1日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 午前10時  並木公園
活動エリア:  並木橋から上流の殿田橋まで 。付近の観察と清掃

天候: 晴れ
参加者: 6名
収集ごみ:6袋、金属ゴミ等

初秋の過ごしやすい季節になりました。水もきれい。天気も良く清掃活動より、ちょっと遊んでみようかな、といった気分でメンバーが集まりました。

近くにお住いの女の子とお母さんが今回も参加されて、「楽しかった」と感想を述べていました。

観察と清掃活層のスナップ

カヤトリグサで蚊帳取り遊び、風流な。

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見かけた植物など

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

大栗川水辺まつり2017を振り返って

気象庁が梅雨入り宣言して1カ月近くなる。四国・九州の大雨災害が続いたり、東北・北海道は例年になく雨が多い。東京地方は猛暑が続いていて、雨はほとんどなく梅雨が明けたのやら、明けぬのやら。7月17日(月、海の日)はこんな時期で、日中の最高気温は35℃。川じゃぶじゃぶには都合の良い気温だか、付添保護者・スタッフ・見物人にとっては酷だ。参加者は子供34人、大人20人。スタッフは25人と多摩市から3人、中盤から阿部市長も激励の加わる。

スタッフは、「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」「水辺の楽校」「多摩市民環境会議」の3団体をキーに、呼びかけに応じてくれた、児童館関係者・Facebook関係者・生活者ネット関係者・その他の方々だ。

午前8時前から何人もの方たちが準備作業にかかった。経験豊富な者は未経験者を誘導しながら8時45分のミーティングまでにほぼ準備ができた。

ミーティングでは、簡単なスタッフ紹介と実施要領に基づいて受け持ち分担の大筋が打ち合わされた。

参加者は受付けを終わって、素早くライフベストを着用。

開会式では吉井環境部長の挨拶を頂く。

今日の実施行程と注意事項を聞いて、参加者は全員川へ移動する。水辺の石段で全員の集合写真を撮る。

15分間の川の中のゴミ拾いを行った後、イカダでの川下りを体験する。回数を重ねるごとに皆、イカダ下りがうまくなる。2回ぐらいで休みとした組もあったが、ほとんどは3~4回ぐらいできたようだ。

15分程度の休みの後、川流れ、じゃぶじゃぶ遊び、ガサガサ生き物探しの3班に分かれての活動となる。ガサガサ参加が圧倒的に多かったが、時間が来て「川流れもやりたかった」の声しきり。

DSCN4010

閉会は阿部市長に一言いただいたのち、山田課長に講評をいただく。

参加者にアンケートをお願いし、参加賞を渡して閉会とする。

閉会後昼食をとる参加者は数組にとどまる。

片付け、清掃を完全に終えたのは1時45分ごろ。

夕方5時からのご苦労さん会は、大栗橋際に2年ほど前にできた「カフェ ド フリュリス27」。17人の新旧入り混じった顔ぶれで、各地の地ビールを飲むなどして、大いに盛り上がった。大成功の水辺まつりの達成感からか、不満も、苦情も一切発せられない和やかな、楽しいひと時であった。

(記 相田)