2015年大栗川5月清掃活動

大栗川5月の清掃活動を実施しました

日時: 2015年5月10日 多摩市並木公園10時集合 10:00~13:0

場所: 大栗川 並木橋~新堂橋~宝蔵橋~明神橋 区間の清掃及び付近の観察

収集ごみ計14袋 ほかに大型金属投棄物多数

例年、夏(原則として祝日の『海の日ー平成27年は7月20日)』に実施しております、『よみがえれ!大栗川を楽しむ会』が主催する大栗川水辺祭り。昨年は多摩市立東寺方小学校前の大栗川で実施しましたが、今年は護岸工事中であり、候補地を検討中です。

今回の清掃活動は護岸工事の実施者である東京都から候補場所やご協力の提案/打診をいただいており、清掃活動を兼ね、視察を行い実施の方向で詳細を検討中です。

自転車車輪など大型の投棄物が多く、ごみ満載のボランティア袋がとても重たく感じました

 

 

 

一ノ宮用水路 第5回目の生き物調査

 

2015年4月29日
多摩市一ノ宮用水の水生生き物調査の活動報告

 

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行いました。

私たちは、改修後の魚や水生生物が、改修前の生息状況と比較して自然が、どのような生態系を再構築しているのかを定期的、そして継続して調査しています。

今回の調査は、護岸工事後の2014年4月の第2回目から約1年を経過し、今回で5回目の調査となりました。(2013年11月に護岸工事前に1回目の調査を実施)

活動日時: 平成27年4月29日 午後1時から4時  天気 晴れ 気温 23度

参加: 一ノ宮用水調査チーム 16名

場所: 一ノ宮用水 定期 調査地点 4箇所 

調査方法: 区間、採集人数、時間を限定しガサガサによる採集後、生物種/固体数/体長等を計測。

これまでに行われた水路改修が生き物と水路環境に与える影響の調べ生息する水生生物相の把握を目的に、調査を行いました。

調査方法は東京農工大学非常勤講師 西田一也先生の指導で過去の調査と同一条件となる手順で行いました。

結果は後日、作成される論文に反映されますが、西田先生より仮の速報版が寄稿されましたので当ホームページ「多摩市水辺の生き物調査の記録」に掲載しでおります。リンクを参照、又はメニュー『多摩市の生物調査』ー>『多水辺の生き物調査記録』でごらんください。

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