大栗川水辺まつり2017を振り返って

気象庁が梅雨入り宣言して1カ月近くなる。四国・九州の大雨災害が続いたり、東北・北海道は例年になく雨が多い。東京地方は猛暑が続いていて、雨はほとんどなく梅雨が明けたのやら、明けぬのやら。7月17日(月、海の日)はこんな時期で、日中の最高気温は35℃。川じゃぶじゃぶには都合の良い気温だか、付添保護者・スタッフ・見物人にとっては酷だ。参加者は子供34人、大人20人。スタッフは25人と多摩市から3人、中盤から阿部市長も激励の加わる。

スタッフは、「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」「水辺の楽校」「多摩市民環境会議」の3団体をキーに、呼びかけに応じてくれた、児童館関係者・Facebook関係者・生活者ネット関係者・その他の方々だ。

午前8時前から何人もの方たちが準備作業にかかった。経験豊富な者は未経験者を誘導しながら8時45分のミーティングまでにほぼ準備ができた。

ミーティングでは、簡単なスタッフ紹介と実施要領に基づいて受け持ち分担の大筋が打ち合わされた。

参加者は受付けを終わって、素早くライフベストを着用。

開会式では吉井環境部長の挨拶を頂く。

今日の実施行程と注意事項を聞いて、参加者は全員川へ移動する。水辺の石段で全員の集合写真を撮る。

15分間の川の中のゴミ拾いを行った後、イカダでの川下りを体験する。回数を重ねるごとに皆、イカダ下りがうまくなる。2回ぐらいで休みとした組もあったが、ほとんどは3~4回ぐらいできたようだ。

15分程度の休みの後、川流れ、じゃぶじゃぶ遊び、ガサガサ生き物探しの3班に分かれての活動となる。ガサガサ参加が圧倒的に多かったが、時間が来て「川流れもやりたかった」の声しきり。

DSCN4010

閉会は阿部市長に一言いただいたのち、山田課長に講評をいただく。

参加者にアンケートをお願いし、参加賞を渡して閉会とする。

閉会後昼食をとる参加者は数組にとどまる。

片付け、清掃を完全に終えたのは1時45分ごろ。

夕方5時からのご苦労さん会は、大栗橋際に2年ほど前にできた「カフェ ド フリュリス27」。17人の新旧入り混じった顔ぶれで、各地の地ビールを飲むなどして、大いに盛り上がった。大成功の水辺まつりの達成感からか、不満も、苦情も一切発せられない和やかな、楽しいひと時であった。

(記 相田)

2017年大栗川 8月 清掃活動の報告

日(日)本年、8月の大栗川清掃/観察活動を行いました。

日時: 2017年8月6日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 午前10時  霞ヶ関橋の下流左岸50mの川に降りる階段
活動エリア:   東寺方橋~大栗橋 付近の観察と清掃
参加者: 9名
ごみ収集:13袋

誰もが暑い、この季節。にもかかわらず、当会にしては盛況で子供たちを含め9人が参加してくれました。「よみがえれ!大栗川を楽しむ会」は毎月第一日曜に清掃と観察の活動を行っています。飛び入り、たまの参加も歓迎します。ライフジャケットや胴長などの装備も当会で準備しております。

清掃と観察

見かけた動植物

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。