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2016年10月15日 多摩・三浦丘陵ウォーキングラリーで活動紹介

東京と神奈川の13自治体が連携する「多摩三浦丘陵の緑と水景%e5%a4%9a%e6%91%a9%e3%83%bb%e4%b8%89%e6%b5%a6%e4%b8%98%e9%99%b5%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7に関する広域連携会議」が主催し、多くの市民が参加する「多摩・三浦丘陵トレイル」の10回目、多摩・三浦丘陵ウォーキングラリーが2016年10月15日に開催されました。

大栗川と崖線の緑を楽しむコースが含まれ、この機会に「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」の活動をPRさせていただきました。

よみがえれ 大栗川を楽しむ会”代表 相田幸一

2016年10月15日 小田急のはるひ野駅南口をスタートし都立桜ケ丘公園を抜け、大栗川を、新しく作られた遊歩道を新大栗橋から宝蔵橋まで歩き、倉沢緑道を通って百草園まで、延長8.5kmのコースが設定された。
私たちは東寺方小学校の近くの左岸の遊歩道に活動写真と活動地図と川周辺の生き物観察のパネル、総数12枚を護岸手すりに取り付けた。賑やかさを増すためにのぼり旗5セットも立てかけ、9時から1時間ほどで準備終了。何人かは川の清掃活動のデモ兼ねて、胴長・ライフベスト着用姿で川に入る。
10時半少し前、護岸上の車道を急ぎ足で通過する者がいて、上に上がってみると彼らはウォーキングラリーの参加者である。川の風景も、活動の展示も目に入らない様子で、大汗をぬぐいもせず、ひたすらゴールをを目指すという趣である。声かけをしても振り向く程度。何人過ぎていっただろうか。11時頃になって数人・5~6人まとまって遊歩道を歩いてくるようになった

清掃活動はデモがきいて、ほとんどの参加者は活動に敬意を表してくれた。パネルでは手作りいかだでの川下りに関心が集まり、50年前の蛇行する旧大栗川の地図と写真にも大きな注目点であった。展示を抜けて、手すり越しに川を覗くと、多くの魚が目に入った。オイカワ・アブラハヤ・モツゴとハッキリとはわからないがアユの姿も混じっていると思われた。今回の参加者にとって最も感動を覚えたひと時を過ごせたのではないだろうか。多摩川・大栗川で採取した貝の化石も印象的であったと思う。
午後2時過ぎラリー最後部の主催者の巡行で終了となった。聞けば参加者400人に近い数であったとのこと。皆さんお疲れさまでした。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校