2009年4月5日 大栗川清掃活動

4月5日(日)の清掃&観察活動。

合流点近くの乞田川に掛かる向ノ岡橋のたもとからパチリッ!

▼大栗川最大(たぶん)の川原を見下ろす

▼新大栗橋(ニュータウン通り)方面

▼向ノ岡大橋(川崎街道)方面

この日は晴れ。エリアは大栗川と乞田川合流点あたり参加者 小学生2名を含む11名。(初参加2名!)このところ、二桁台をキープ中!「川はいい、気持ちがせいせいする」と言いふらしていたらやりたい人が続々と…。やはり、自分が楽しむと人が寄ってくるんですね~”と E さん。

▼川原にけなげに咲く桃の花

▼川原で遊んだ宴のあとか…そのあたりに集中的にごみが散乱し、数人がかりでかなりの 時間を費やしていた

▼乞田川方面。すぐ手前が向ノ岡橋、三角型の欄干は向ノ岡橋架け替え工事に伴う仮設人道橋。(使うのは今年の冬からか)

その先の空色は旧川崎街道が走る行幸(みゆき)橋

▼左の竹林は超密集状態で、そのあたりはかなりの深み。子どもたちはここに注力。

土手上からのポイ捨てごみがともかく多く、かつ大栗川上流からのごみもここに集中。

見えるのは新大栗橋、その先にはOPAのビル

 

▼その竹林が川に接するところ。清掃活動終了時の写真だが、ご覧のように(深みのため、手が届かず)ごみは残ったまま。

乞田川との合流点は、2年前に生まれたばかりの子猫のミケを拾った場所だったので、うちの息子は張り切りすぎてしまい、こともあろうに、不法投棄の巣窟、竹やぶに入ってがんばっていました。
…が、やってもやっても、まだまだごみが残っていた、とショックだった様子。

もっとやりやすい浅瀬でやればよかったのに…と E さん。

▼豪雨で根こそぎ流され、たどり着いたヤナギなどが、ここには根付いているここも桃もヤナギなども、向ノ岡橋架け替え工事に伴い、
今年の冬には、すべて根こそぎ処分されてしまうのだろうか?

▼逆境にもめげずに毎年美しい花が咲く、川岸の桃の木。
台風でなぎ倒されても春になると芽吹いている木々。本当に励まされます。

その満開の桃の木と一緒にパチリッ。恒例の記念写真。
(先に帰えられた方 写ってなくてめんなさい。)

▼本日の収穫は、合計26袋。おつかれさまでした!

次回は、5月10日(日)9:30~12:00
集合場所:和田公園(和田中学校隣り)
活動エリア:多摩市内の最上流部~久保下橋~中和田橋

(報告:滝口)