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2016年大栗川 8月 清掃活動の報告

毎年恒例ノ夏休みのイベント「大栗川水辺まつり」が無事におわり、静かな大栗川に戻った感があります。8月の定例活動である大栗川清掃/観察は会員が集まらず参加2名となってしまいました。

活動日時: 2016年8月7日(日)10:00 ~12:30
当日の天候: 晴れ 気温 33℃
集合場所: 新堂橋 集合
活動エリア: 新堂橋~宝蔵橋間
参加人数: 2人
ごみ収集: 4袋

新堂橋と並木橋の間にはウマノスズクサが群生しており、ジャコウアゲハの♀が2匹舞っていました。
何とか、保護して花を咲かせたいですね。
その他、ヒメアカタテハ、アオスジアゲハ、ハグロトンボ、カワセミ、アオサギに遭遇し、しばし手を止めてアオスジアゲハの撮影に没頭。調べたところオスは初夏から夏にかけて水辺で集団吸水行動をするそうです。2匹だけでしたが、こんなに間近に写真が撮れたのは初めてでした。

その後、昨日の地図にあった護岸工事の意見交換のための場所を回ってきました。新堂橋付近、並木公園、和田公園の周辺を回りましたが、和田公園のごみが余りにすごかったため、急きょゴミ袋を出して拾いながらの巡回になりました。並木公園のアラカシの木の下ではムラサキシジミが舞っていました。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

記:Omote

第14回 大栗川水辺まつりを実施しました

平成28年7月18日 月曜日 海の日

心配していた天気にも恵まれ、護岸工事が終わって最初の水辺まつりとなったこの日、宝蔵橋下流約200m、東寺方小学校前の大栗川岸に約30名の子供たちが集まりました。

 

新しい大栗川は飛び石が置かれ川底は平らで、水面近くまで階段が下りて、小さい子供たちが水遊びをするのにはとても身近で遊びやすくなりました。利根川水系のダムの貯水率が例年と比べて低いため、都内のプールによっては水量の調整をしているところもあると報じられていた中、この日の大栗川の水量は多く、水質検査の結果も合格点。

今年はタイムは測らず、多くの子にとって初めてのいかだ下り体験となりました。中でも小さな女の子がお父さんとやってきて、いかだ下りを楽しんでいたのが印象的でした。ちょこんと座って全然怖がらず、お父さんによれば「とても楽しんでいた」そうです。DSCN2251

川には小さな魚から10cm近くもある魚が泳いでおり、上流と下流に分かれてみんなで追い込み漁をしたのに、この日は不漁。下流側は完璧な装備でしたが、上流組の隙間を縫って魚が逃げてしまいました。ガサガサをやってもなかなか取れません。夢中で魚を追いかけて頑張ったのに魚の方が賢かったようです。来年は作戦を立て直しです。川の場所によっては水の深さが80cm位はありそうなところがあり、そこで恒例の「川流れ」も体験してもらいました。とても気持ちよさそうでしたね。応募者が多く、今回残念ながら抽選に落ちた方も、是非また来年、川遊びを体験してくださいね。

よみがえれ 大栗川を楽しむ会”代表 相田幸一

今年の「大栗川水辺まつり」は、親水化の護岸工事の終わった東寺方小学校付近を会場に、7月18日(海の日)に行われた。梅雨が明けきらず心配した天候も、水辺まつりのふさわしい薄日日和であった。水辺に降りる大階段、川面をトントンと渡れる飛び石ができていて水辺まつりにふさわしい状況が作られている。全員での川中のゴミ拾いの後、恒例のイカダ下りだ。数日前の雷雨のおかげで水深は平時より15cmぐらい深く、水の透明度もよくなっている。それでも最も深くて40~50cm程度。例年のタイムレースはやめて、ゆったりと25m程度の距離を自由にイカダを進める。親子、友達、兄弟それぞれの相棒と漕ぐ。曲がったり、傾いたりして嬌声と励ましの声を受けながらイカダ下りを楽しむ。

応募者が大変増え、抽選で38人に絞ったが、当日10人不参加者が出てしまった。今後の課題を残した。上流域での川流れは、狭いが少し流れのはやい場所を見つけて行った。みな気持ちよさそうに何回も挑戦していた。下流域ではタモ網を持って川の生き物探しだ。足元を10cmぐらいの魚が通りすぎたり、小魚が群れを成して泳ぐ姿も見られたが、網にはなかなか入らない。それでも皆真剣に魚を追った。じゃぶじゃぶと流れに身を任せたり、バタ足を試みる子も出た。自然の川の水と親しんだひと時であった。

参加者のアンケート調査を見ると、誰もがほとんどのメニューに一様に「楽しかった」と答え、何で知ったかについたは圧倒的に「たま広報」で、少しばかり友達に教えてもらったが入っている程度である。

スッタフの感想は、新装なったこの会場に対し、水辺まつりにふさわしい状況になったとの感慨にあふれていた。その他の感想については、是非メールでの送信をお願いします。

まずは、大成功であったと思う。               

主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会
共催:多摩市環境部
共催:多摩市水辺の楽校
共催:多摩市民環境会議
協力:東京都南多摩東部建設事務所
協力:任意参加のボランティアの皆さん
協力:子供たちのお父さん、お母さん。

2016年大栗川7月清掃活動と水辺祭りの準備

毎月、定例の大栗川清掃/観察活動。今月は7月3日(日)に実施しました。例年7月「海の日」に開催しています「大栗川水辺祭り」の準備作業も行いました。

活動日時: 2016年7月3日(日)10:00 ~15:00
当日の天候: 晴れ 気温 33℃
集合場所:  東寺方小 学校前の大栗川川岸
活動エリア: 霞ヶ関橋~大栗橋間
参加人数: 6人
ごみ収集: 多数

水辺まつり会場となる流域部の清掃作業を行いました。
また、水辺祭り用のいかだの点検と補修をおこないました。

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川には5~8cm程の魚(名前不明)が沢山泳いでおり、「水辺まつり」当日子供たちが追い込み漁などできるのではないかと期待できます。清掃作業をやっていると親子が水遊びにきていました。川面をツバメが飛び交い、電線にとまって休んでいました。大栗川周辺には沢山ツバメの巣がありそうです。

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川の遊歩道の頭上に大きなブルーシートで日除けタープを
設置してみました。水辺祭り当日にギャラリーみなさんがが暑い日差しを避け、日陰に入れるといいですね。堰堤が都合よく利用できそうなので実験してみました。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

大栗川水辺まつり2016

ことしも大栗川水辺まつり第14回を企画いたしました。みんなで作ったイカダ遊び、ガサガサで水辺の生き物調べ、川へ入ってジャブジャブ遊び、川流れ体験やゴミ拾いなどを行います。
わたしたちの川・大栗川で夏の一日を楽しもう。

 

●場所 多摩市立東寺方小学校付近・大栗川河畔、集合は多摩市立東寺方小学校前
●日時 2016年7月18日(月・海の日)9時から受付、9時30分~12時30分(雨天中止)
●参加費 300円(保険代等)
●定員30名(申し込み多数の場合は抽選)小学校3年生以下は保護者同伴
●持参するもの お弁当、飲み物、ぼうし、タオル、着替え、水に入れる運動靴なはき物(サンダルは不可)、軍手 
※まつり終了後にいっしょに弁当を食べます。食べずに帰ることも可です

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大栗川水辺祭り

「大栗川水辺まつり2016」のご案内のPDFファイル

●申込み詳細は多摩市 
たま広報 平成28年7月5日号(1278号)

7月7日木〜11日月必着の、はがき・ファクシミリまたは多摩市公式ホームページのインターネット手続きで、

参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)・性別・住所・電話番号を記入し、〒206−8666環境政策課☎(338)6831、 (338)6857へ
※ファクシミリの場合、送信後に要電話連絡
※インターネット手続きの場合、送信後4日以内に受領メールが届かないときは要連絡
※応募者全員に当選結果を連絡

※この事業は公益財団法人河川財団の河川基金の助成を受けています

●主催: よみがえれ、大栗川を楽しむ会
連絡先 相田 幸一

●共催:多摩市水辺の楽校
●共催:多摩市役所環境部環境政策

2016年大栗川 5月 清掃活動の報告

毎月、定例の大栗川清掃/観察活動。今月は5月8日(日)に実施しました。

活動日時: 2016年4月3日(日)10:00 ~12:30
当日の天候: 晴れ 気温 24℃
集合場所: 霞ヶ関橋下流20m左岸集合
活動エリア: 霞ヶ関橋~大栗橋間
参加人数: 6人
ごみ収集: 13袋

霞ヶ関橋と明神橋との間、東寺方小学校前の区域は護岸工事が完了し、川底に砂利が追加されております。その分、河川の透明度は増していますが、工事直後でもあり川底がフラットです。水流が広がっているため水深が浅い状態です。
例年通り7月の「海の日」に今年も、子供たちを集めて「大栗川祭り」を予定していますが、この浅い水深でいかだ下りレースが可能かどうか、会員たちの話題となりました。

清掃活動と休憩

観察した動植物

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

2016年4月 多摩市一ノ宮用水の水生生物調査(8回目)

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行いました。
私たちは、改修後の魚や水生生物が、改修前の生息状況と比較して自然が、どのような生態系を再構築しているのかを定期的、そして継続して調査しています

2016年4月10日
多摩市一ノ宮用水第8回目の水生生物調査の活動報告

今回で8回目となる調査は、前回調査2015年11月23日から、冬を越し、春を迎えた4月初旬の活動となりました。ちょうど一年前の4月に同条件で第5回目の生物調査を行っており、護岸工事後の生息状況を比較するうえで、意味のある活動となっています。

活動日時: 平成28年4月10日 午後1時から4時
天気: 晴れ 気温 20℃
参加: 一ノ宮用水調査チーム 13名
場所: 一ノ宮用水 定期 調査地点 4箇所 

調査方法: 区間、採集人数、時間を限定しガサガサによる採集後、生物種/固体数/体長等を計測。

調査の目的

  • 1)生息する水生生物相
  • 2) これまでに行われた水路改修が生き物と水路環境に与える影響,の把握

ガサガサ採集によって、 計 20 種類 1055 個体の生き物が採集されました。ドジョウ,カワリヌマエビ属,ギンブナ、 オイカワ, カワムツ,シオカラトンボのヤゴ,タモロコ, ヨコエビ類, カワニナ属、カワムツ, カマツカ, コオニヤンマ,コヤマトンボのヤゴが採集された.

周辺の風景と植物類

よみがえれ・大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課

2016年大栗川 4月 清掃活動の報告

4月3日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

日時: 2016年4月3日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 東寺方橋の左岸50m下流
活動エリア: 東寺方橋~霞ヶ関橋の上流10m付近まで。
参加者: 6名
ごみ収集:14袋

さすがに東寺方橋と霞ヶ関橋の間は距離があり、霞ヶ関橋の手前数十mで引き返しました。このエリア、右岸はずっと土砂が堆積し、(改修工事時の砂礫土かどうか不明)植物がしっかり生育していることもあり、その分、ごみも留まりやすい。いつもより参加者が多く、45リットルのボランティア袋10数個分を収集しました。

東寺方小前の護岸工事が完了したので、渡り飛び石や木杭河道の状況を調べました。

目についた川辺の雑草

2016年4月3日(日)この季節、曇天ではありましたが気温18℃から21℃と穏やかな一日でした。

 

2016年大栗川 3月 清掃活動の報告

3月6日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

春の陽気でした。天候は曇り、気温15度。

日時: 2016年3月6日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 宝蔵橋上流20m右岸
活動エリア: 宝蔵橋~明神橋
参加者: 4名
ごみ収集:11袋

温暖化の影響か、働きすぎか?理由はわかりませんが、今回の清掃活動は重量のあるごみとの格闘。その代わり雑草など、花がちらほらみられるようになり、季節を実感しました。

清掃活動の対象となった宝蔵橋~明神橋間の下流は4月に護岸工事を終える予定の区間です。現在、清掃活動の対象から除外していますが、工事の進捗を視察させていただきました。詳細は時機を見て報告をまとめる予定。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。