多摩エコ・フェスタに出展の報告

よみがえれ、
  

多摩市のボランティアを一同に集めて、その活動を紹介する多摩エコ・フェスタ2016に出展しました。

多摩エコ・フェスタ2016
日時:2016年2月20日(土)21日(日)
場所:パルテノン多摩 特別展示室
多摩エコ・フェスタ2016実行委員会 事務局

当会ではエコ・フェスタでの取組として
 
  • 護岸工事への提案
  • 毎年、夏に市民と子供たちを集めて開催してる「大栗川水辺祭り」の紹介
  • 2年前から当会が取り組んでいる一ノ宮用水生き物調査活動の紹介
  • 清掃活動とゴミ問題を提起
  • 大栗川市民水辺プラン
  • 大栗川で採集した化石の展示
  • 多摩市・水辺の楽校と共同で大栗川の魚の水槽を展示しました。

 

等、活動を紹介し、大変好評をいただきました。

 多摩エコ・フェスタ2016には多摩市の公園、緑地などの雑木林の保全、育成活動を行う多摩グリーンボランティア森木会をはじめ多摩市内の小学校や大学の研究室も出展され、子供たちの走り回るにぎやかな展示会でした。

 

2016年大栗川 1月 清掃活動の報告

新年 あけまして おめでとう ございます。

1月10日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

正月明けにもかかわらず、大栗川護岸には霜柱もなく、春の陽気でした。天候は晴天、気温10度。

日時: 2016年1月10日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 和田公園対岸
活動エリア: 中和田橋~殿田橋~並木橋
参加者: 4名
ごみ収集:7袋

大栗川の川辺から撮った風景を見ていただくだけでも、正月の長閑なようすを感じ取っていただけるかと思います。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

 

2015年大栗川 12月 清掃活動の報告

12月6日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

今年は温暖化の影響か、秋が長く感じています。12月6日は、まだ秋の季節でした。活動日当日予報は曇りでしたが、ここ、多摩市はご覧のとおり晴れ。気温13度。
和田公園前(中和田橋上流50m左岸)

日時: 2015年12月6日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 和田公園前(中和田橋上流50m左岸)
活動エリア: 久保下橋~中和田橋
参加者: 4名
ごみ収集: 8袋

毎月1回の清掃活動を行いました。この区域、久保下橋~中和田橋間は今年の1月4日新春活動日と同じ場所です。1年間をかけて、多摩市を流れる大栗川区間を一周した事になります。河川を清掃する活動に行政区域は関係ないのですが、久保下橋より上流は八王子市です。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

多摩市一ノ宮用水の水生生物調査

2015年11月23日
多摩市一ノ宮用水第7回目の水生生物調査の活動報告

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行いました。
私たちは、改修後の魚や水生生物が、改修前の生息状況と比較して自然が、どのような生態系を再構築しているのかを定期的、そして継続して調査しています。

今回の調査は、前回調査2015年9月21日から、2か月を経過したタイミングで、平年のより若干、温かいと感じる気候ではありましたが、稲刈り後の田起こし作業の時期で、田んぼはやや、寂しい風景ではあります。

活動日時: 平成27年11月23日 午後1時から4時  天気 曇り 気温 13℃

参加: 一ノ宮用水調査チーム 15名

場所: 一ノ宮用水 定期 調査地点 4箇所 

調査方法: 区間、採集人数、時間を限定しガサガサによる採集後、生物種/固体数/体長等を計測。

水路改修後の 生息する水生生物相と、それらが水路環境に与える影響を定期的な観察調査会を継続して実施することで、この地区の生物多様性の状況を把握できれば、と考えております。

調査方法は東京農工大学非常勤講師 西田一也先生の指導で過去の調査と同一条件となる手順で行いました。結果は後日、作成される論文に反映されますが、
西田先生より仮の速報版「第7 回一ノ 宮用水生きもの調査速報」が寄稿されています。参照ください。
また、調査の概要は
「多摩市水辺の生き物調査の記録」ページに掲載しでおります。

ガサガサ採集によって、ギンブナ,ドジョウ,カワリヌマエビ属,オイカワ,シオカラトンボのヤゴ,タモロコ,カワニナ属,アメリカザリガニカマツカ,コオニヤンマ,コヤマトンボ,ホンサナエのヤゴ等、16種類1127個体の生き物が採集されました。

用水上流区間には前回までの調査で沈水植物コカナダモ(外来種)が繁茂していたが今回の観察では衰退傾向が見られ、同時に未同定ながらアイノコイトモ、エビモ、ホザキノフサモと思われる沈水植物を観察した。

よみがえれ・大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課

2015年大栗川 11月 清掃活動の報告

2015年大栗川 11月 清掃活動の報告

例年、恒例の行事となっている、青少協第一地区の大栗川清掃活動に日程を合わせ、「よみがえれ!大栗川を楽しむ会」の11月度清掃活動と合同で実施しました。天気:晴、気温:12度。

当会のメンバーは胴長、ライフベストを着用、流域内を清掃。
青少協の生徒は河原を清掃。

日時: 2015年11月1日(日)9:45 ~ 12:30
集合: 新大栗橋下流50mに集合
活動エリア: 大栗川下流域
参加者:  6名
ごみ収集: 多量

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

 

一ノ宮用水路 第6 回目 生き物調査

 

2015年9月21日
多摩市一ノ宮用水の水生生き物調査の活動報告

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行いました。
私たちは、改修後の魚や水生生物が、改修前の生息状況と比較して自然が、どのような生態系を再構築しているのかを定期的、そして継続して調査しています。
今回の調査は、前回、2015年春 4月の調査後、夏季を経過した稲刈り直前期のタイミングでの調査となりました。

活動日時: 平成27年9月21日 午後1時から4時  天気 晴れ 

参加: 一ノ宮用水調査チーム 15名

場所: 一ノ宮用水 定期 調査地点 4箇所 

調査方法: 区間、採集人数、時間を限定しガサガサによる採集後、生物種/固体数/体長等を計測。

これまでに行われた水路改修が生き物と水路環境に与える影響の調べ生息する水生生物相の把握を目的に、調査を行いました。
調査方法は東京農工大学非常勤講師 西田一也先生の指導で過去の調査と同一条件となる手順で行いました。結果は後日、作成される論文に反映されますが、西田先生より仮の速報版が寄稿されましたので当ホームページ「多摩市水辺の生き物調査の記録」に掲載しでおります。

実施結果
17 種類 1026 個体の生き物が採集されました。 クロダハゼ,サカマキガイは今回の調査で初めて確認された. 工事完了直後の 1 年前(2014 年 9 月)の調査と同程度に採集されており ,改修後の回復が安定していると考えられました。橋下 ではほとんど採集されず,夏季の利用は少ないことが窺えました. なお, コカナダモの生育が例年より 少なかった。魚類ではギンブナ、オイカワ、ドジョウ、タモロコ、水生昆虫底生動物などではカワリヌマエビ属、 コオニヤンマ、シオカラトンボのヤゴ、アメンボなどが多く採集されました。

よみがえれ・大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課

 

2015年大栗川 9月 清掃活動の報告

9月6日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

天候不順の9月上旬であったが活動日当日は曇りでした。
予定していた清掃活動の区域は霞が関橋と向ノ岡大橋の間でしたが人員不足で霞が関橋と大栗橋の間の活動となりました。

日時: 2015年9月6日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 霞ヶ関橋 下流左岸100m
活動エリア: 東寺方橋の上流部~霞ヶ関橋
参加者: 4名
ごみ収集: 9袋

多摩市の京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩10分程度の距離にもかかわらず、大栗川河畔は、野生の動植物がたくさんいます。じっと目を凝らせばいくらでも。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会は毎月第一日曜日に清掃活動を実施しています。皆様の参加を歓迎します。

ご連絡は、お問い合わせのページで。

第13回大栗川水辺祭りを実施しました

大栗川水辺祭り

私たちの川・大栗川で夏の一日を楽みました。

『よみがえれ、大栗川を楽しむ会』が毎年、海の日の7月20日に、多摩市の子供たちと一緒に、大栗川を楽む水辺のお祭りは、今年で13回目となりました。

近 年、大栗川は断続的ではありますが、数年の計画で護岸工事が行われております。例年、会場となってきました東寺方小学校前の大栗川河畔は、工事実施地域 でもあり、水辺祭りの中止の可能性も念頭に、検討しておりました。しかしながら、子供たちを含め多摩市や協力団体から希望も強く、また、 河川工事 事業者である 東京都南多摩東部建設事務所殿からご協力の申し出があり、今年も大栗川水辺祭り2015のイベントが実現しました。

多摩市役所たま広報の募集に応募いただいた先着30名子供たちと引率者、及び会員スタッフとボランティアで参加された方24名を含め総勢80名以上の参加者が、安全の確保ととともに、私たちの川を身近に楽しみました。多摩市阿部市長も多忙の中、参加いただきました。

【開催日】 7月20日(月・海の日)
【時間】 9:00受付開始
【集合場所】 多摩市立東寺方小学校
◆ フローティングベストは参加者全員着用
【時間】 9:30  全員集合
◆ あいさつ 代表及び来賓
◆ イカダ下り会場へ移動・説明と安全指示
◆ 河畔の清掃活動
◆ イカダ下り スタート  (タイム測定)
◆ 小休止・水分補給後、宝蔵橋下へ移動
◆ ジャブジャブ遊び、川流れ、ガサガサ魚とり、化石探し
◆表彰式と 全員に参加賞
◆ 終わりのあいさつ

例年、多くのボランティアの申し出を頂き皆さんの手作りで水辺祭りを運営しています。

当日、早朝から設営準備をするスタッフの皆さん。ありがとうございました。

主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会
共催:多摩市環境部
共催:多摩市水辺の楽校
共催:多摩市民環境会議
協力:東京都南多摩東部建設事務所
協力:
任意参加のボランティアの皆さん
協力:子供たちのお父さん、お母さん。