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2015年大栗川6月 清掃活動の報告

6月7日(日)大栗川清掃/観察活動を行いました。

表題の写真は東寺方橋付近の川原から見上げた植栽文字、『VIVID TAMA』が、なんとか見える場所に集合しました。

日時: 2015年6月7日(日)10:00 ~ 12:30
集合: 東寺方橋 下流左岸50m
活動エリア: 東寺方橋の上流部~霞ヶ関橋
参加者: 6名
ごみ収集: 14袋

東寺方自治会の皆さんの清掃日で交流できたり、家族連れの川遊びに付き合ったり、さわやかな川の活動になりました。

大栗川水辺まつり2015のご案内

ことしも多摩市民手作りのお祭り、第13回大栗川水辺まつり

私たちの川、今年も7月20日(海の日)に大栗川で夏の一日を楽しんでみませんか? みんなで作ったいかだで川下り、川に入って水遊び、さかなや水辺の生き物しらべ、やってみませんか?

日時: 2015年7月20日(月曜日 祝日 海の日) 9時から受付 9時30分から13時30分 (雨天中止)
場所: 多摩市東寺方小学校付近大栗川河畔。受付は多摩市立東寺方小学校前
参加費: 保険代等
定員: 30名(申し込み先着順)  小学校3年生以下は保護者同伴
持参するもの: お弁当、のみもの、ぼうし、タオル、着替え、水に入ってもいい運動靴、軍手 その他

前回2014年の大栗川水辺まつり

申し込み: 多摩市環境部環境政策課 担当 中村、大野  たま広報で募集します。(7月6日より申し込みを受け付けます。)

『大栗川水辺まつり』のお手伝いいただけるボランティアを募集しています。お気軽にご連絡願います。

お問い合わせ/ご連絡はお問い合わせのページ(ここをクリック)の内容欄に『大栗川水辺まつりの件』と記載してご連絡願います。

主催: よみがえれ、大栗川を楽しむ会
共済: 多摩市水辺の楽校、
共済: 多摩市

2015年大栗川5月清掃活動

大栗川5月の清掃活動を実施しました

日時: 2015年5月10日 多摩市並木公園10時集合 10:00~13:0

場所: 大栗川 並木橋~新堂橋~宝蔵橋~明神橋 区間の清掃及び付近の観察

収集ごみ計14袋 ほかに大型金属投棄物多数

例年、夏(原則として祝日の『海の日ー平成27年は7月20日)』に実施しております、『よみがえれ!大栗川を楽しむ会』が主催する大栗川水辺祭り。昨年は多摩市立東寺方小学校前の大栗川で実施しましたが、今年は護岸工事中であり、候補地を検討中です。

今回の清掃活動は護岸工事の実施者である東京都から候補場所やご協力の提案/打診をいただいており、清掃活動を兼ね、視察を行い実施の方向で詳細を検討中です。

自転車車輪など大型の投棄物が多く、ごみ満載のボランティア袋がとても重たく感じました

 

 

 

一ノ宮用水路 第5回目の生き物調査

 

2015年4月29日
多摩市一ノ宮用水の水生生き物調査の活動報告

 

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行いました。

私たちは、改修後の魚や水生生物が、改修前の生息状況と比較して自然が、どのような生態系を再構築しているのかを定期的、そして継続して調査しています。

今回の調査は、護岸工事後の2014年4月の第2回目から約1年を経過し、今回で5回目の調査となりました。(2013年11月に護岸工事前に1回目の調査を実施)

活動日時: 平成27年4月29日 午後1時から4時  天気 晴れ 気温 23度

参加: 一ノ宮用水調査チーム 16名

場所: 一ノ宮用水 定期 調査地点 4箇所 

調査方法: 区間、採集人数、時間を限定しガサガサによる採集後、生物種/固体数/体長等を計測。

これまでに行われた水路改修が生き物と水路環境に与える影響の調べ生息する水生生物相の把握を目的に、調査を行いました。

調査方法は東京農工大学非常勤講師 西田一也先生の指導で過去の調査と同一条件となる手順で行いました。

結果は後日、作成される論文に反映されますが、西田先生より仮の速報版が寄稿されましたので当ホームページ「多摩市水辺の生き物調査の記録」に掲載しでおります。リンクを参照、又はメニュー『多摩市の生物調査』ー>『多水辺の生き物調査記録』でごらんください。

よみがえれ・大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課

2015年大栗川1月清掃活動

よみがえれ、大栗川を楽しむ会 大栗川清掃活動

活動実施日:2015年1月4日 10:00~13:00
集合場所と対象エリア: 多摩市和田公園集合 横倉橋~久保下橋~中和田橋

2015年新年にふさわしい暖かで爽やかな日和、参加4名 収集ごみ計8袋。

写真提供:江川会員、滝口会員

一ノ宮用水路 第4回目の生き物調査

一ノ宮用水路 第4回目の生き物調査を実施

一 ノ宮用水の真明寺北付近は平成26年1月~3月の期間に護岸工事を行いました。工事は水生生物が生息しやすい環境に配慮した工夫が盛り込まれました。今回 で4回目となる生き物調査は、工事前の調査から、ちょうど一年を経過した同時期であり改修工事によって、生息状況がどのように変わったのか、ある いは以前の状態に回復できているかを調べる重要なタイミングとなりました。

過去2回の調査で、すでに多くの種類と固体数が確認されており、生息状況は順調に戻りつつあると報告されていますが、今回は生息する魚類などが、橋下に造成した深みを良好な生息場所としつつあるかどうかの観察を主眼としました。

指導いただいている東京農工大学非常勤講師・ 農学博士 西田先生から『晩秋から初冬のこの時期では周りの区間で生き物が減少しているのに対して,橋の下では特にギンブナが増加しており,また大型の個体が採れている点から橋下の深みの効果を窺うことができました。』とコメントをいただきました。

また、先生の報告は『多摩市水辺の生き物調査の記録(西田レポート 2014年11月現在)』ページで、ご覧頂けます。

 

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橋の下に造成した深みがあります。小学生で参加してくれたたくま君、背景はすっかり刈り取られた田。9月27日の調査では、刈り取り前の稲穂が残っていた。

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調査終了で記念撮影、晩秋の夕暮れ時。

『よみがえれ、大栗川を楽しむ会』が市民表彰受賞

よみがえれ、大栗川を楽しむ会が平成26年度市民表彰を受賞、相田幸一会長が表彰式に出席

多摩市では、11月1日の市制施行を記念して、市政の振興に寄与し、市民の福祉増進に功績のあった33人の方々と3団体の表彰を10月31日に行いました。

『よみがえれ、大栗川を楽しむ会』の受賞理由:

「大栗川水辺まつり」・河川清掃等の様々な環境行事を実施することにより、多くに市民の方々の環境に関する意識啓発を図るとともに、多摩市の環境保全活動に貢献

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11月2日大栗川清掃活動。中央が表彰状を持つ相田代表

なお、11月7日の『よみがえれ、大栗川を楽しむ会』定例会において会員に授賞式の報告を行う。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会